西松屋とユニクロの子ども服を使い分ける、我が家の基準

西松屋とユニクロを中心に子ども服を選ぶ、我が家の使い分けを表すアイキャッチ

衣替えの時期になると、西松屋へ子どもの服を買いに行きます。様々なキャラクターの服が並んでいて、子どもも「これ」と言って選んでくれます。

子どもが着るものを、子どもと一緒に選ぶ。服を買う時間も、親子で楽しく過ごす時間の一つになっています。

我が家の子ども服の主な購入先は、西松屋とユニクロです。西松屋では安さを、ユニクロでは着せやすさや機能性を評価しています。この使い分けには、すぐに大きくなる子どもとの暮らしが関わっています。

目次

西松屋で買う、サイズアウトの早い子ども服

西松屋では、シャツなどを買っています。買い替えは基本的にはサイズアウトです。子どもが小さい頃は、ワンシーズンしか着られない服も多くありました。

衣替えの時期は、季節に合う服と、今の子どもの大きさに合う服を選ぶ時期でもあります。短い期間で買い替えることになるので、服の安さは、我が家にとって大きな魅力です。

ただ、買い物には値段以外の要素もあります。親にとっての買いやすさと、子どもにとって選びたいキャラクターの服があること。その両方が、我が家の西松屋での買い物にはあります。

家族で同じキャラクターにそろえる部屋着

我が家では、パジャマとは別に部屋着があります。部屋着を着るのは、雨の日に一日中家にいるときや、午前中に出かけて午後は家で遊ぶときなどです。出かけた日は、帰宅したら部屋着に着替えます。

部屋着は、家族で同じキャラクターが描かれたシャツにそろえたりします。色々なお店で買っていますが、西松屋で買うことが比較的多い気がします。

ユニクロの新生児肌着で助かった、ボタンの色

一方、ユニクロの服を使っていて感じるのは、着せる側にとっての使いやすさです。新生児のときには、ロンパース型の肌着を買っていました。

使っていた肌着は、股下でボタンを留めるタイプです。ユニクロのものは、掛け違いを防ぐためにボタンに色が付いていました。留める場所に目印があるので、使いやすかったです。

服そのものの形に加えて、実際にボタンを留めるときに助かる工夫がある。ユニクロの着せやすさというと、私にはこの肌着が思い浮かびます。

ユニクロのパジャマで助かっている、タグとボタン

幼児になった今は、ユニクロのパジャマを使っています。新生児の頃の肌着とは着るものが変わりましたが、パジャマにも助かっている工夫があります。

まず、使っているパジャマはタグが外に出ていて、子どもが痛くありません。それだけでなく、タグはすべて子どもの左の外側に付いているので、前後をぱっと見て判断できます。

帰宅後や休日は、できるだけ私が率先して子どもを着替えさせています。タグは服の表示ですが、私にとっては、着せる向きを見分ける目印にもなっています。肌着のボタンの色もそうでしたが、服を見ればどこを合わせればよいか分かるのは、使う側として便利です。

もう一つは、上着とズボンを留めるボタンです。左右にボタンが付いていて、上下をつなげられます。子どもがゴロゴロと寝返りを打っても、お腹が出ない作りになっています。

パジャマは、着せたあとは子どもがそのまま眠る服です。着せるときに前後が分かりやすいことと、寝返りを打っても上下がつながっていること。使う場面の違う二つの工夫が、同じパジャマにあるところを気に入っています。

外側のタグと上下を留めるボタンがある、実際に使っているユニクロのパジャマ

子どもの靴は、西松屋と赤ちゃん本舗で買う

周囲ではニューバランスを履いている子どもが多いという印象がありますが、我が家ではニューバランスなどの有名シューズメーカーの靴は買っておらず、西松屋か赤ちゃん本舗で買っています。

西松屋で買うのは、サンダルや長靴など、毎日は使わない靴です。一方、毎日履く靴は赤ちゃん本舗で購入することが多いです。

子どもの靴も服と同じように、すぐサイズアウトします。我が家ではブランド名よりも、そのときの足にぴったり合うサイズ、親の履かせやすさ、子どもが喜ぶ絵柄を重視して選んでいます。

靴が小さくなったかどうかは、履かせるときに大人が感覚で判断しています。少しきつそうだなと感じたら、赤ちゃん本舗へ行って足のサイズを測り、相談することが多いです。

すぐサイズアウトする服と靴に、どうお金を使うか

妻とは、お金をかけるところと節約するところの考えが一致しています。子どもの服や靴は、値段、可愛さ、機能性などを考えながら買っています。

西松屋とユニクロのほかに、バースデイや赤ちゃん本舗にもよく行きます。子ども服の買い物は、親子で楽しく過ごす時間の一つになっています。大人は「これ可愛いね」と楽しめて、子どもはおもちゃやお菓子を見て楽しめます。妻と子どもと3人で西松屋へ行くと、私は子どもとおもちゃ売り場にいることが多いです。

衣替えの時期に買った服も、サイズが合わなくなれば買い替えます。

短い期間しか使わないからこそ、買いやすい値段を重視しています。着せるときに服の前後やボタンを留める位置が分かりやすいこと、子どもが自分の好きなものを選べることも大事にしています。そんな普段の暮らしに合う服を、西松屋とユニクロを中心に選んでいます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

40歳で初めて父親に。

管理職として7カ月の育休を取りました。

自分が迷い、考え、試したことを記録しています。

目次