子連れ旅行のホテル選びは「子どもが楽しめて、大人が楽」が基準

子どもが楽しめて大人が楽に過ごせるホテル選びを紹介する記事のアイキャッチ

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我が家では、2か月に1回程度のペースで宿泊旅行をしています。

一番に考えるのは、子どもが楽しめること。そのうえで、大人もできるだけ楽に過ごせることです。

「ホテル内で子どもがたくさん遊べて、食事もホテル内で完結するのが非常に楽です。」

これまでの旅行を振り返って、特に実感していることです。

我が家が探しているのは、寝るためだけのホテルではありません。ホテルで過ごす時間自体を、家族全員で満喫できる。そんなホテルを選んで、旅行に出かけます。

目次

雨でも遊べる場所、食事、部屋を見る

ホテルを探すときに確認していることの一つが、雨でも子どもが遊べる室内のプレイルームがあるかどうかです。

旅行の日が晴れるとは限りません。雨が降っても子どもが楽しめるかを確かめてから、ホテルを決めています。

我が家の子どもは、遊具の多い施設が大好きです。特に滑り台やボールプール、アスレチックが好きなので、ホテルの中や周辺に遊べる場所があることは大きなポイントです。

ボールプールで遊ぶ子どもの様子

食事もホテル選びでは重視しています。

我が家の子どもは好き嫌いが多いため、朝夕がバイキング形式のホテルであれば、選べるものが多く、親としてはかなり楽になります。

部屋では、子どもがのびのび遊べるスペースがあるかを見ます。できれば靴を脱いで過ごせる部屋がよく、段差が少ないなど子ども向けの仕様だとさらに助かります。

ただ、靴を脱げる部屋は多くありません。見つからないときは、子どもが遊んでも危なくない広さがあるかを次に見ています。

子連れ旅行でよかったホテルと周辺施設

こうした基準で探してきた中で、家族で楽しめたホテルがいくつかあります。

子どもも大人も楽しめた焼津グランドホテル

焼津グランドホテルは、子どもが遊ぶスペースや体験が充実していて、一日中楽しめます。

大人にとっては、オールインクルーシブも魅力です。夕食時やラウンジの飲み物にはアルコールも含まれていて、お酒を飲むのが好きな大人の方にはお勧めです。

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ホテルとは別の施設ですが、焼津駅近くの焼津おもちゃ美術館でもたくさん遊べました。公式案内ではJR焼津駅南口から徒歩8分です。

ホテルの周囲に子どもが遊べる場所があることも、我が家では旅行先を考える材料になっています。

森の中でたくさん遊べたアンダの森

アンダの森 伊豆いっぺき湖は、敷地内を歩いているだけでも楽しめるホテルです。

プラレールがたくさん走っている部屋、本物の消防車、大きなボールプールなど、子どもが飽きずにずっと楽しめる場所があります。

食事も朝夕がバイキング形式です。訪問したときには、子ども向けの食べ物のスペースもありました。

ホテルの中で遊びと食事の両方を楽しめるので、私が子連れ旅行で楽だと感じる形にかなり近いホテルです。

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大きな室内キッズスペースがあった八ヶ岳

グランドメルキュール八ヶ岳リゾート&スパの室内キッズスペースは、我が家が訪れたホテルの中で最も大きいものでした。全天候型なので、天気を気にせず遊べます。

グランドメルキュール八ヶ岳リゾート&スパの室内キッズスペース

ラウンジも充実していて、大人も子どもも楽しめるホテルでした。

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グランドメルキュールから車で20分程度のところには、リゾナーレ八ヶ岳があります。

ここでは室内プール「イルマーレ」を日帰りで利用しました。小さい子どもが楽しめるプールがたくさんあります。

日帰り利用は完全事前WEB予約制と案内されています。

空港から比較的近いヒルトン沖縄北谷リゾート

沖縄では、ヒルトン沖縄北谷リゾートに宿泊しました。

美浜アメリカンビレッジに隣接し、小さい子どもでも楽しめるプールがあります。

子どもと一緒にヒルトン沖縄北谷リゾートのプールで遊ぶ様子

那覇空港から車で40分ほどと、空港から比較的近いホテルです。飛行機と車を合わせると移動が長くなるので、小さい子どもには距離的に良い場所でした。

訪問したときは、ラウンジでおもちゃをもらったり、ブルーシールのアイスを食べたりもしました。プール以外でも子どもは楽しそうに過ごしていました。

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荷物と移動も先に考える

我が家では旅行も、家電を買うときと同じように入念に調べてから行きます。

子どもが疲れる時間帯も考えながら、旅行全体を計画しています。

公共交通機関で移動することの多い我が家では、宿泊旅行の際には事前に宅急便でホテルに荷物を送っておきます。事前に荷物を送ることで、道中も楽しめます。

また、車で遠方まで行く際は、大きめの車をレンタカーで借りて行きます。

少し高くてもホテル環境を優先する

我が家は、旅行では節約を強く意識していません。

少し高くても、子どもがたくさん遊べて、大人も楽に過ごせるホテルを優先しています。

その代わり、私は平日の昼食を節約したり、日常の無駄を減らしたりしています。子どもが生まれてからは、子どもを優先し、大人は旅行や経験にお金を使うようになりました。

妻とも、「お金をかけるところ」と「節約するところ」の考え方は一致しています。

家族3人で一緒にご飯を食べる。一緒に遊ぶ。一緒に出かける。私は、そのどの場面も全部好きです。

ホテルの中で子どもが遊び、食事もして、そのまま家族で過ごせる。私が旅行先に求めているのは、そんな時間です。

子どもが楽しめて、大人が楽に過ごせること。ホテル代だけで決めるのではなく、この2つがそろい、家族全員がそこで過ごす時間を満喫できるか。それが、我が家の子連れ旅行のホテル選びの基準です。

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この記事を書いた人

40歳で初めて父親に。

管理職として7カ月の育休を取りました。

自分が迷い、考え、試したことを記録しています。

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