子どもの写真・動画を半年ごとにバックアップ。USBメモリとSSDに残す我が家の方法

子どもの写真・動画をUSBメモリとSSDに残す我が家の方法を表すアイキャッチ

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食事中などに、子どもの昔の写真をスライドショーで流しています。使っているのはPCやChromecast第3世代です。写真を見ることで家族で思い出話に花が咲きます。

写真も動画も、普段はAndroidのスマホで撮っています。子どもが生まれてから撮る量が増えたため、我が家では半年ほどごとにUSBメモリとSSDの両方へバックアップしています。

目次

毎日撮っても新しい姿が見つかる

新生児から幼児になるまで、子どもの成長は本当に早いと感じています。毎日撮っていても、何かしら新しい写真が撮れるのが面白いのです。少し前の写真を見ただけでも、子どもの姿が変わっていることに気づきます。

写真に加えて動画もよく撮ります。子どもが生まれてから特に動画の量が増え、スマホに残している記録の量も大きくなりました。

写真や動画が増えていくと、保存先の容量もいっぱいになります。毎日撮る楽しさと、定期的にデータを移す作業は、今の我が家ではセットになっています。

Googleの15GBが半年ほどでいっぱいになる

私が使っているGoogleのストレージは15GBしかありません。子どもが生まれてから動画をたくさん撮っているため、半年ほどで容量がいっぱいになってしまいます。

そこで半年ほどごとに、写真や動画をスマホの外へコピーします。この間隔は、私の撮影量でストレージがいっぱいになるペースに合わせたものです。

移管後のスマホには、主に直近半年の写真や動画を残しています。ただし、バックアップ後の扱いは写真と動画で違います。動画はスマホから削除しますが、写真は一部を残しています。

USBメモリとSSDの両方にバックアップする

私が使っているのは、スマホに直接挿せるUSBメモリです。そのまま写真や動画をコピーできるので、最初の保存先にしています。

スマホからUSBメモリへコピーしたら、今度はUSBメモリとSSDをPCにつなぎます。USBメモリに入れた写真や動画を、SanDiskのポータブルSSDにもコピーします。スマホとSSDを直接つなぐのではなく、USBメモリを間に挟む手順です。

二つの媒体へコピーしているのは、念のためです。USBメモリかSSDのどちらかが故障した場合に、もう一方に同じデータが残っているようにしています。最初から、この二つを組み合わせて保存してきました。

USBメモリからSSDへコピーしたあとも、USBメモリにあるデータはそのまま残しています。USBメモリを単なる受け渡し用で終わらせず、一つ目の保存先としても使っているのが、私のバックアップ方法です。

Androidスマホの写真・動画をUSBメモリとSSDに保存する手順と、PCでの閲覧、GoogleフォトからChromecast第3世代を通じてテレビに写真を映す方法を示した図

PCとChromecast第3世代、写真を見返す二つの方法

USBメモリに保存した写真は、PCにも取り込んでいます。ですからPCも結果としてもう一つのバックアップになっていますが、こちらは特に管理していません。ファイルを移動してもあまり気にせず、PCにある写真をスライドショーで流しています。写真を見返すために使っているPCと、記録を残すためのUSBメモリ・SSDでは、私の扱い方が違います。

我が家で使っているのはChromecast第3世代(GA00439-JP)です。スマートフォンのGoogleフォトからテレビに写真をキャストしています。PCでは取り込んだ写真、ChromecastではGoogleフォトの写真という違いがあり、どちらも食事のときなどに過去の姿を見返すために使っています。

商品リンクでは別製品のGoogle TV Streamer(4K)を紹介していますが、本文で書いているのはChromecast第3世代での使用経験です。

「みてね」は祖父母への共有用

家族アルバムの「みてね」も使っています。こちらは、おじいちゃんやおばあちゃんに子どもの日々の成長を伝えるためです。

「みてね」は写真を共有するために使い、自分たちで撮ったデータを手元に残す役目はUSBメモリとSSDに持たせています。

撮った日の一枚が、あとで思い出になる

撮ったときには、その日の子どもの姿を残した写真です。時間をおいて見返すと、それが家族で当時を振り返る一枚になります。

新生児だったころから幼児になった今まで、撮りためた記録にはその間の変化が残っています。何枚もある写真の中から、過去の姿がスライドショーで現れると、家族の時間にまた一つ思い出が加わります。

Googleの容量がいっぱいになるたびに行う保存作業ですが、残しているのはデータだけではありません。毎日撮るときの面白さとは別に、あとから家族と振り返る楽しさも、日々の写真の中にあると感じています。

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この記事を書いた人

40歳で初めて父親に。

管理職として7カ月の育休を取りました。

自分が迷い、考え、試したことを記録しています。

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